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【12分で勉強】自動運転、仮想通貨&ブロックチェーン、5G、AI

動画

今回は「ザ・テクノロジー」というコミックから、自動運転、仮想通貨&ブロックチェーン、5GAIという今、そしてこれから私たちが知っておかなければならないテクノロジーについてを勉強していきたいと思います。

自動運転

自動運転の段階

【レベル0】 ~ドライバーがすべてを操作

【レベル1(運転支援)】 ~システムがステアリング操作、加減速のどちらかをサポート

【レベル2(部分運転自動化)】 ~システムがステアリング操作、加減速のどちらもサポート

【レベル3(条件付き運転自動化)】 ~特定の場所でシステムが全てを操作、緊急時はドライバーが操作

【レベル4(高度運転自動化)】 ~特定の場所でシステムが全てを操作

【レベル5(完全運転自動化)】 ~場所の限定なくシステムが全てを操作

自動運転が2020年に公道へ!

20204月に自動運転車の実用化に向けた保安基準の改正案が施行される予定です。一定条件付きで自動運転「レベル3」のための法整備は終え、自動運転実現が公道で見られます。

ちなみに内閣府の発表によると2025年にはレベル4の市場化を目指して研究開発を進めているとのことです。

仮想通貨&ブロックチェーン

 仮想通貨

 法定通貨のように国家の強制力を持たず、インターネット上の取引などに用いられる電子通貨をいいます。

 サトシ・ナカモトという謎の人物が、希少性を保つことができ、改ざん不可能、そして信用を担うのが国ではない電子通貨がつくれないかと開発されたものがビットコインです。これが仮想通貨の元祖でそれ以降に生まれたコインはアルトコインと呼ばれています。

ブロックチェーン

 ビットコインには「ブロックチェーン」という技術が使われています。ブロックチェーンはビットコインの仕組みを理解することで基礎知識を身に着けることができます

ブロックチェーンの仕組み

ビットコインという電子通貨の中には取引データが入っています。それらを複数にまとめたものを「ブロック」と言い、それが連なるように保存された状態のことを「ブロックチェーン」といいます。

ブロックチェーンは「分散」してユーザー同士が管理しています。この形式を「P2P(ピアツーピア)方式」といい、「分散型取引台帳」とも呼ばれています。

スマートコントラクトとは?

スマートコントラクトは契約を自動化する仕組みのことをいい、ブロックチェーンと組み合わせることで契約履行に関する流れを自動化することができます。

Dapps

スマートコントラクトを利用した分散型のアプリケーションとして実際に試みられてます。

G

5Gとは第5世代モバイル通信システムのことで2020年から順次、日本国内でサービス開始されています。

5Gの大きな特徴

・超高速化(4G最大100倍)→通信が快適化

・大容量(4Gの最大1000)→通信コストの削減

・超多数同時接続(4Gの最大100倍)→通信コストの削減

・低遅延化4G1/10倍)→信頼性の向上

AI

Artificial Intelligence」の略。日本語訳では人工知能。AIという言葉についての明確な定義は統一されていませんが、人のような知的な情報処理を実現するプログラムであるということがいえるでしょう。

機械学習

AIに学習させる方法を機械学習と総称。

教師あり学習

 問題とそれに対応する答えを用意することで相互の関係性をAIに教える方法。

教師なし学習

 問題を与えることで、AIにその特徴や構造を見つけ出させる方法。

強化学習

 AIが「自分の置かれた環境情報」を問題として取り込み、そこから答えをつくりださせる方法。

ディープラーニング(深層学習)

機械学習の新たな手法の1つ。ニューラルネットワークを使って膨大なデータの特徴をAIが自動的に抽出し分類できるしくみで、その処理に必要な「特徴量」を任せられることが他の機械学習との違いです。

あとがき

今回の内容は、これから未来にどういかされていくのかを少しでも知りたいなと思い、動画としてまとめてみました。働いていくうえでかぎになってくるかもしれないという期待もどこかあったんですよね。それにしてもこのような専門分野を漫画でさくっと知ることができる日本の文化ってやっぱりすごいなと改めて実感させられましたね

今回の動画をつくるにあたって、分野ごとの文献も読んで深堀りも考えたのですが、奥が深すぎて勉強しきれなず、基本的な内容のみの動画としました。いずれ分野ごとに挑戦したいです!

ちなみに私が興味をもったのはブロックチェーンですね。建築に関係するところでは不動産にその技術が使用されたりととても興味がある分野であるなと感じています。今後建築CADにもAIが組み込まれるでしょうし、3Dプリンターによって建物がつくられる事例も生まれています。VRで設計した建物をシミュレーションするのも当たり前になるでしょうね。取り残されないよう、日々勉強です!

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