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【9分で勉強】アイデアのつくり方とアイデアのヒント

今回は「アイデアのつくり方」と「アイデアのヒント」いう2冊の本をご紹介しながら勉強していきたいと思います。

最初ご紹介する「アイデアのつくり方」はアイデアを得るためにたどるステップについて、そして「アイデアのヒント」ではおもにアイデアを得るための心構えについてを書いた本となっています。

動画

概要

アイデアのつくり方

アイデアがつくられる原理

アイデアは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない

ということであり、その組み合わせを導くには、各々の関連性をみつけ出すことに依存するところが大きいです。

方法

資料収集

①特殊資料

~仕事や課題に関する資料ということが言えます

②一般的資料

~①の情報をユーザーに対して身近に感じさせるためのものとなります。それは社会背景であったり流行りであったりであるかもしれません

資料の咀嚼

 収集した資料を手にとって、自分の心のなかでそれに手を加えるという組み合わせの関係を探す作業になります。

アイデアの無意識創造

問題を全く放棄し、できるだけ完全にこの問題を心の外に放り出してください。

アイデアの実際の誕生

 上記3つの段階をきちんと積んだら、ひらめいた!わかった!という瞬間は確実に訪れます。

アイデアの具体化、現実化

 アイデアを実際に現実化、具体化し展開させるためには忍耐強く手を加えていく必要があります。せっかくここまできたわけですから、アイデアを胸にしまい込むようなことはしないでください

アイデアのヒント

アイデアの定義

「アイデアのつくり方」といっしょで、

アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない

アイデアを得るための心構えについて

まず楽しもう

 楽しむことで創造性が解き放たれ、アイデアを手にいれるための種まきの行為となります。

自分を信じ、その気になろう

 アイデアが得られるかどうかは「アイデアは存在するんだ」という信念自分自身への信頼にかかっています。そして、自分がアイデアを出すというセルフイメージをよくすることがパフォーマンスを上げます。さらにアイデアを手に入れたいと思うなら、そのイメージを思い浮かべましょう

子供に戻ろう

 優れた創造力は思いのままに子供に戻る能力、クリエイティブはあなたのなかの子供の部分す。

好奇心を持とう

 物事がどういう仕組みで、何が人を動かすのかについて興味をもちましょう。アイデアを手に入れるにはそういう好奇心が必要です。

アイデアを出すことをおそれるな

 アイデアを出すことに対して勇気をもって口に出したり表現していきましょう

どう考えるか

アイデアを生み出すのは「どう考えるか」にかかっています。いろんな考えを手に入れるほど、アイデアを生み出すための種が増えることになります

いろいろなものを組み合わせてみよう

組み合わせの方法やパターンを多く知っている人のほうが多くのアイデアを生み出せるということになります。

アイデアを考える際のアドバイス

質問を変えてみよう

 もし問題が解けなければ、質問のしかたをちょっと変えてみるだけで視野が開けてくることもあります。問いかけも変われば答えもかわり、さまざまな解決法が浮かび上がってくることもあります。

とにかくたくさんアイデアを出そう

 アイデアを生み出す過程全体をうまく動かすには、どんなアイデアでもいいからとにかくアイデアをいっぱい出すということです

いったん全部忘れてしまおう!

 問題がどうしても解けなかったり、アイデアがどうしても浮かばないときは、すべてを忘れ、ほかの仕事や作業をしてみましょう

あとがき

シンプルにまとめられたわかりやすい著書で、動画を制作しやすい作品でした。動けない人、動けないときの動機付けになる本としてはすばらしいものです。そして普段からアイデアを出す仕事をされている方にとってはどのくらい自分ができているかをチェックできる本でもあります。

 しかしながら、これらの内容を知っただけではうまくいきません。本の内容を自身が動いて実践することによって高められるものだからです。しかもほんとうにアイデアが豊富な人はこれらの著書がなくてもどんどん自分で動いています。 

アイデアを出すにはとにかくアクションに起こして場数を踏んでいくことです。その経験の積み重ねがアイデアを出せるという自信であったり、自然にアイデアを生み出せる意識づくりになっていきます。

本書を手に取って動いて、そして動いたあとに本書で書かれていることが実行できているか確認しながら、また行動です!

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