建築士の資産形成・運用

建築士が中古住宅購入!不動産売買契約から住宅ローン本審査へ

 前回のブログにて不動産重要事項説明が無事終わりました。

建築士の中古住宅購入ブログ!契約前に行う重要事項説明の注意点

 これがきちんと行われたのであれば、契約はあと署名と捺印をするだけ

 とはいっても自分らが当事者として契約の席に座るのは初めてのことでしたので緊張しましたね。

 そんな当時の臨場感もふまえながらも今回のブログでは売買契約から住宅ローンの本審査までの流れについてを書いていきたいと思います。

不動産売買契約について

 仕事のときもそうなのですが、やはりいざ契約というときは緊張しますね。身が引き締まるおもいがします。特に今回にあたっては当事者ということもあり、署名や捺印に関してはいつもと違う力が入るというかそんな気持ちになりました。

契約の席で売り主さんと初対面

 契約において、私たちは初めて売り主さんとお会いすることになりました。どのような人なのか最初は夫婦でどきどきしておりましたが、とてもきさくな方で安心しました。

 売り主さんとお話しを聞いてるうちに同じ高校の大先輩であることも判明し、話もはずみました。話のなかでは購入する家や土地におけるお話しをそのなかでたくさんしていただきました。とても感慨深く聞くことができましたね。

  現在売り主さんは首都圏にお勤めの方で、その合間をみてこの契約にのぞんでいただいたことに感謝いたします。

パウレタ(一級建築士)
ほんとう良い売り主さんでよかった。どうもありがとうございました!

頭金について

 さて、今回の契約において、不動産の買主である私たちは契約金額の一部を頭金として売り主さんにお支払いするということになります。

パウレタ(一級建築士)
支払い方法についてはしっかり確認しておくべきですね

というのも、どうやら今回の私たちの契約は頭金を現金でやりとりをするということみたいでした。ここはきちんと確認しあわなかった私と不動産会社さん両方がいけなかったのだと思いますが、振込であるのか、現金で用意するのかはきちんと確認しておくべきでしたね。

 自分のなかにあるけっこう大金であるから振込だろう

 賃貸のときも振込だったから常識としては今回も同じだろう

という勝手な思い込みはいけませんね。

パウレタ(一級建築士)
反省します

 結果的には、ローン契約する予定の銀行の一室をお借りして、金額のやりとりを行うこととなりました。結果論となってしまいますがこういうふうにできたのはよかったなと思っています。

パウレタ(一級建築士)
もし大金の現金やりとりをするのでしたら銀行のお部屋を借りるというのもひとつの案ですよ!

 残金は引き渡し時にお支払いするということとしました。

 これに関してはかなりの金額となるので互いの通帳同士でのやりとりというかたちとさせていただくよう、確認をさせていただきました。

 あとここで、不動産仲介業者に仲介手数料の半額分を支払います。そして引き渡し時に残金を支払うこととなります。

 百万単位のお金が実際にでてきてやりとりするのはどきどきしますし落ち着かなかったですね。(こういう機会はそう何回もあるわけではないのですが)これからは必ず費用がかかってもいいから振込としたいと思います。

契約後は住宅ローンの本審査の申し込み

さて、契約が終わりますと今度はローンの本審査に向けての申し込みとなります。

 契約書のコピーを銀行の担当者に渡し、さらに書類などの記載をおこなって提出しました。ここでは不動産業者さんにも立ち会っていただきました。わからないことがあったらバックからフォローしていただいて大変助かりましたね。

パウレタ(一級建築士)
前回のは仮審査、そして今回が本審査となります。

どうしてローンの審査を二度もする必要があるのか

 ローン審査には事前審査(仮審査)本審査の2つがあります。基本的には両方通過しなければ住宅ローンを借りることができません

パウレタ(一級建築士)
しかしなんでわざわざ2回も行うんだろう?一回ですぱっと審査してくれればいいのにな

と思っておりましたが、不動産の売買契約を完了しても、住宅ローンを借りようとしてそれが利用できければ私たち買主だけでなく売主さん、そして仲介業者さんにも迷惑をこうむってしまいます。そのため事前審査というものがまずあります

 事前審査において住宅ローンを借りる基準を私たちが満たしているかを最低限確認することができます

 ちなみにいきなり本審査もできるらしいですが、一気にすべてを行うことになるので申し込む私たち買主側や売り主さんら関係者に多くの手間がかかってしまうようです。しかも時間をかけて本審査にけっきょく通らないなんてなると関係者が無駄な時間浪費してしまうことになりますよね

 事前審査はそれをなくすための段階なのです。

本審査の期間は?

 本審査ではより詳細な審査が行われます。事前審査にけっこう時間がかかったので、今回かかってしまうのではないかと心配しておりました。

 しかしながら、ローンを借りれる人かどうかの判断は事前審査で行われているので、基本ここをパスすればまあ大丈夫でしょう。というのが金融機関の人の言葉でした。ということは、けっこう事前審査に時間もかかったことを考えるときちんとほぼいけるかどうかの審査までは行ったのでしょうか。

 本審査は1週間くらいかかったでしょうかね。

パウレタ(一級建築士)
OKの電話が銀行から来ましてほっとしました!

まとめ

 無事契約をおえ、ローンの本審査も通過することができましてほっとしました。

 ここからようやく動き出すのだなという実感がわいてきた次第です。そして お金を融資してもらうのはこんなにも書類が必要であったのだなとあらためて実感したところです。

パウレタ(一級建築士)
いつも仕事を受けている側でしたが、お施主さんたちはこういう経験をしているのだなあ

 あとは不動産登記関係の書類を委任する予定の司法書士の先生にゆだねることとなります。

 こちらに関しても機会をとってブログで書いてゆければと思っております。どうぞお楽しみに!

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