建築士の資産形成・運用

中古住宅の購入過程を建築士がブログで発信!

冒頭でいきなり発表しますが、私一級建築士であるパウレタは、家を購入することにしました(上記はイメージ写真です)!

パウレタ(一級建築士)
いやあ、こんな決断になるなんて考えもしませんでした。でもそれが人生ってもんなのでしょうねえ

しかも購入するのはなんと中古住宅!建築士としての夢である新築「マイホーム」を設計することを今回は断念しました!

パウレタ(一級建築士)
あ、でももちろん新築マイホームを設計する夢はまだ捨ててません。10年後くらいを見据えてこれからまた計画していくつまりではあります

ということで、今後は一級建築士であり、家族をもった一児のパパでもあります私パウレタが自分の資産をどのように形成していくかもブログをとおして勉強していければと考えています!

今回は不動産シリーズと題しての中古住宅購入編です。

家を買おうと考えた理由は子供の成長

中古住宅を購入することに急遽決断した理由としては家族です。

どんなに建築の仕事が面白く夢があったとしても、やはり家族をもったということで彼らを優先したいなと思いました。

パウレタ(一級建築士)
家族をもつことで仕事の考え方も大きく変わっていきましたねえ

子供が大きくなってくると、奇声を発しながら走ったり、飛んだりはねたり。集合住宅に住んでいたのですが下の階に住んでいるからついにクレームが入り始めました。

でもまだあまりわからない子供に「走っちゃだめとか」「はねちゃだめとか」を注意するのはちょっと違うんではないかなあと疑問に感じるようになってきた私。

パウレタ(一級建築士)
だって小さい子がおもいっきり走ったり、ジャンプしたり、大きな声で歌ったりってあたりまえで自然なことですよね!それを止めることなんてあまりできない!!

そう思いながらも他の住民に迷惑がかかってしまうのでしょうがなく注意していると、徐々に私たち夫婦にもストレスがたまってきました。おそらく子供はもっとストレスを感じているのではないか?そういうなかでたいしてお金もたまってないけれども、引っ越そう!家を買おう!ということになったわけです。

いざ探してみる!戸建住宅かマンションか?

建築の設計を仕事として働いている建築士の夢としては、いつか自分で設計した家に住みたい。

と考えるのが一般的なおもいというものなのは冒頭に述べたとおりです。でもそんなことおかまいなしに私は家族のために新たな住まいを探し始めました。

さて、現在の私たち家族の資金状況からすると、土地を買ってそこに新築という選択肢はできそうにありません。そうなると、

・中古住宅を購入してちょっとリフォーム

・中古マンションを探して購入してちょっとリフォーム

の2択になります。

さて、いざ探してみると、「これは!」というものが少ない少ない。ネットで最初は探してみたのですが、う~んと夫婦で言ってしまうほどの物件しかないわけですよ。そして実際に不動産屋をまわったりしはじめても、「そういう物件はなかなか出てないんですよね」といわれてしまいました。ここで以前私が「既存住宅状況調査技術者」の資格を取得するために講習で勉強した、日本における中古住宅のストックの乏しさというものを感じることになったわけです。

中古住宅をビジネスに!既存住宅状況調査技術者は稼げる?

パウレタ(一級建築士)
私たちみたいに探しても見つからない人ってけっこういるのではないでしょうか?

引き続き、不動産屋をまわりながら、私たちは時間は多少かかってもいいやという心積もりで探すこととなりました。

永住となると子供の通学も考慮しないといけない

ある日、ネットで「なんとなくこれいいんじゃない?」という物件をみつけ、うきうきしながら妻にその情報を見せました。でも彼女はあまりいい反応をしてくれませんでした。なぜかというと、今通っている保育園からけっこうはなれてしまうからというもの。

それなりに先生やお友達をなじみはじめた環境を変えたりしてしまうこと、もう少し将来的なことを考えると、小学校にあがったときに、できるだけまわりに知っている友達がいる環境であるほうがいいのではないかというのが妻の意見でした。

パウレタ(一級建築士)
なるほど

今は自分ひとりで生活しているわけでなく、家族といっしょなんだと、また改めてその自分の生活の変化に気づいた私でした。

けっきょくは家族のため、子供のため人生は推し進めなければいけない!というわけです。

通勤中に中古住宅を発見!

そしてしばらく不動産屋まわりやインターネットの不動産サイトを定期的に見ていたりはしたのですが、これというのも見つかることはなく、時間は過ぎてゆきました。

しかしある日、自宅の近辺を散歩していると「売物件」という看板のある住宅をみつけたのです!

パウレタ(一級建築士)
たしかにあそこは通勤途中にいつもとおっていて、人が住んでいるかどうかよくわからない家屋であったのですが、まさか売りに出されるとは!

ということで、さっそく看板に書かれていた不動産屋さんに連絡をして、明日の夕方に子供と妻と私の家族全員で内見ができるようにお願いをしてみることにしました。

翌日内見してその場で申し込み!不動産の決断は早いほうが良い

さて問い合わせた翌日にさっそく住宅の内見へ!

現場に不動産業者さん(仲介業者さん)がいらっしゃって、かぎを開けて内部を案内させてもらいました。

建築を専門分野としている私が見ても、その中古住宅は築年数ほど古く感じることがなく、詳しくお話を伺うと前に住んでいた方が一回リフォームをいれて大事に使っていたとのことでした。

立地も公園の近くにあって環境も良好!子供の保育園に通う距離なども問題なし!

パウレタ(一級建築士)
なんせ今住んでいるところから歩いていけるところにありましたからね!

この空き家は以前はおばあさんが一人暮らしをしておりましたが、高齢もあって亡くなったあと、数年空き家のままになっているという状態で、都心部で現在暮らしている親族が、長期休みのときに帰省して管理している程度ということでした。※下の画像は内見した本物です!

子供をはなしてみましたところ、楽しそうに家の中を歩き回ったりしていました。子供家に入って泣いたり、入ろうとしなければすぐに帰ろうかなと思っていたりもしましたが、それを見て、私や妻は、もしかしたらこれはご縁があるのではないだろうか。と勝手に考えたわけです。

 なんだかんだでこういうのってご縁というか、めぐりあわせなんですよね。実際にお探しの方もある程度条件が目標ラインに達しているのであればそういう直感的な部分にもアンテナをはってみるのも大切だと思います。

ということで私たちは不動産仲介業者さんに相談をして、申し込みをすることにしました。この申し込み、実際費用がかかるのかなと思っていたのですが、売買契約まではかからないということでした。つまり、やっぱり見合わせると決めた場合でもただ書面などでお断りをするということになります。

パウレタ(一級建築士)
建築という不動産とお隣あわせの仕事をしていますが、こういうのってわからないものです

という具合に建築士である私が自身の資産を形成していく第一歩として、今回は中古住宅購入プロセスを段階的にブログでご紹介していければと考えております。建築関係の方だけでなく、一般の方でこのブログサイトにたどりついた方は是非ごらんになってみてください!リアルな話を読むことができますよ!!

次回は中古住宅購入の流れやそれを担う不動産仲介業者さんの存在について書いています!

建築士の自宅リフォーム!中古住宅(空き家)購入までの流れ

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